2018年6月21日木曜日

lollypop 音楽プレイヤーの新星


モダーンですが安定しているとは言い難いです。強烈なオススメはしません。

Dark Themeの場合::ジャケットは基本的にSONY MediaGOでCD取り込み時設定されたものですが、旧いCDだらけなので、ほとんどはジャケットスキャンやジャケットが破れていたりしたらネット上の大きな鮮明な画像を埋め込んでいます。Lollypopがここまでやってくれるわけではありません。ある程度は手動でほぼ満足のいく状態にはもっていけると思います。背後でPythonのビューティフルソープが動きます。 生まれる前のCDが主ですね。性癖まる晒。

翻訳して日本語化した。不要な気もするが。

特徴

イメージとしては、SONY MediaGo(ディスコン) から音楽表示と再生以外の全機能を削除したかんじ。 MediaGOと比較すると高機能とは言い難いが、Linuxのプアな音楽環境をリッチな雰囲気にしてくれる可能性は秘めている。今後に期待しましょう。雰囲気はだいじです。

インストール / 新規端末 CTRL+ALT+T

#ubuntu系

sudo add-apt-repository ppa:gnumdk/lollypop
sudo apt update && sudo apt install lollypop

#arch系
sudo pacman -S lollypop

機能のごくごく一部を紹介

全アルバム表示。サイドバーあり。F9でオンオフ。
アーティストを選択するとそのアルバム一覧が表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずこちらを参照。https://wiki.gnome.org/Apps/Lollypop





#翻訳ファイルの導入、今度書く。そのうち作者が本体に取り込んでくれる。
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2018年6月12日火曜日

atom.io にうっかり公開してしまった・apm

atom.io にうっかり公開してしまったがいろいろ間違えていたのでゼロからやり直したい場合

新規端末を開く。CTRL+ALT+T
1行入力する。
 
ATOM 拡張機能を公開したが削除する。 
$ apm unpublish your-package
(いろいろいわれる)Are you sure you want to unpublish ALL VERSIONS of 'your-package'?
 This will
 remove it from the apm registry, including download counts and stars,
 and this action is irreversible. (no)yes
Unpublishing your-package  
 
github上のレポジトリが削除されるわけではありませんので、安心。 

2018年5月28日月曜日

ATOM 設定同期 sync-settings

Atomエディタの設定を同期

sync-settings
ドキュメントでわかりづらい部分のみ。

とどのつまり、 
  • gistId 
  • personalAccessToken

 のふたつをメモして設定すればいいです。


●パーソナルアクセストークンをもらう

Make sure to copy your new personal access token now. You won’t be able to see it again!
a6c05c6a9ffdcfa6ccfaebccfa16bcfaadcfa4a3

https://gist.github.com/イタリアン夢トマト/8f0ecfa1eaeccfabbcfacfa3acfadc23

●ATOM GUIでの設定



以下の2つを設定。レストアを選べば同期開始。
    gistId: "8f0ecfa1eaeccfabbcfacfa3acfadc23"
    personalAccessToken: "a6c05c6a9ffdcfa6ccfaebccfa16bcfaadcfa4a3"

※桁数は合致しますが不可逆に文字列変換。雰囲気がわかるとちょろいでしょ。


正しさが担保されているわけではないので、壊れたファイルのままてきとーにやっていると全部の環境が壊れます。4OS分の一部が壊れました。バックアップは別にとっておくべきかと思います。同期は正しく行われていました。


2018年4月24日火曜日

動画からサムネールを作成 ffmpeg/fffmpegthumbnailer

ffmpegでのサムネール生成はなぜか時間がかかるので、ffmpegthumbnailer を使う。


#新規端末を開く。CTRL+ALT+T#

瞬時に生成される。

ffmpegthumbnailer -i 'movie_FHD.mkv' -s 540 -q1 -o folder.jpg

おまけ::nautilus,nemo などの右クリックスクリプトメニュー

動画からサムネール、スクリプト例
ファイル名
/home/YOURNAME/.local/share/nemo/scripts/動画からサムネール

#!/bin/bash
#@ 決め打ちで常にサムネールを2つ生成して、いらないのを削除# 一括可

cd "$PWD"
for arg

do
filename="${arg%.*}"

ffmpegthumbnailer -i "$arg" -s 1080 -t00:02:00 -q1 -o "$filename".png
ffmpegthumbnailer -i "$arg" -s 1080 -t3% -q1 -o folder.png

done

exit
ZiSH

 

上、2分ちょうどから生成
下、長さ全体の3%位置から生成

4K大画面でも1080はでかすぎるのでせいぜい540位がちょうどいいと思います。使い方によりますが。

ubuntu,debian,arch 

2018年3月16日金曜日

Ryzen 7 CPU,System temp 温度・ファン速度などを表示する。it87

マザーボード情報を取得


当方ではメインが Ryzen7になりました。ところでどのディストリビューションであっても、デフォルトではsensors でカンタンなことしかわかりません。
何か追加しないといけないわけですが、そのキーワードがit87 です。
Asus ROGシリーズは、it87のモジュールを追加して、カーネルコンフィギュレーションします。表示されるようになります。

it87については、




画像の下半分は、ターミナルの表示です。

新規端末。ubuntu系は以下同時押し。CTRL+ALT+T#

#導入
ubuntuはこちらがよい説明と思います。
#
#
#
#test
#当方の場合
sudo modprobe it87 force_id=0x8728
xsensors &
 

#起動や自動起動はお好きな方法で。

自動起動
xsensors というコマンドをデスクトップ環境の自動起動設定に定義。

端末での起動
xsensors &
としておけば良いです。

画像の下半分は、ターミナルの表示です。表示していてもじゃまくさいだけなのですが

watch grep \"cpu MHz\" /proc/cpuinfo

まれに、最大クロックあたりでがんばれと言いたいときがあるので、

sudo cpupower frequency-set -g performance

その後発行して様子をみると。上はarch系の場合です。ubuntuではこのコマンドがないので別のコマンドを発行します。やることは同じ。

#
#


Ryzen をいじるツール

https://github.com/r4m0n/ZenStates-Linux

#ルートで実行します。
$ sudo zenstates.py -l
P0 - Enabled - FID = 98 - DID = 8 - VID = 3A - Ratio = 38.00 - vCore = 1.18750
P1 - Enabled - FID = 98 - DID = 8 - VID = 3A - Ratio = 38.00 - vCore = 1.18750
P2 - Enabled - FID = 7C - DID = 10 - VID = 6C - Ratio = 15.50 - vCore = 0.87500
P3 - Disabled
P4 - Disabled
P5 - Disabled
P6 - Disabled
P7 - Disabled
C6 State - Package - Enabled
C6 State - Core - Enabled

# modprobe msr 事前に。あるいは自動で。
#
#
#

2018年3月5日月曜日

BitPerfect ::jack::realTimeConfigQuickScanリアルタイム処理の設定の確認

BitPerfect のために::リアルタイム処理の妨げになっている設定をあぶり出す


realTimeConfigQuickScan(Perlスクリプト)は、リアルタイムっぽい処理の妨げになっている設定をあぶり出します。jackに限らずですが。

なぜ設定を詰めていこうかと考えたのかですが、手持ちで一番良いUSB-DACにおけるHi-Resファイル再生が微妙に残念だったからです。48k未満にすれば問題はありません。(聴感上はどうでもいいとしても)、192k/24bit設定で聴感上ノイズなどが問題ないレベルまで設定したいわけです。

当方の、jackレイテンシーは、0.5ミリ秒-0.1ミリ秒(96000/19200)になるようにしています。ubuntu/mint では厳しいレベルではjack(もちろんpulse/alsaでも)ではまともに動かない(=音質が悪い)DACが存在しますので(当方の環境に限りそう結論づけました)、いじっても時間の無駄です。

結論からいえば、archLinux,manjaro,antergos ではすんなり希望通りに設定できました。執筆時点でのubuntu 18.04ももちろん並行してテストしますが、問題ありです。たいていのUSB-DACはすんなり動作するんですけどね。さすがにRyzen7にしたので環境がプアとはいえないはず。 半年無駄にしました。ディストロを変えるだけのカンタン解決。

導入などは手抜き。 ubuntu studio にはrealTimeConfigQuickScanはありますので、たぶん sudo apt install rea... で導入できるかと思います。今、manjaro なので。(追記、よくわからないのでgithubから落として手動でubuntu18.04LTS 1st betaに入れました。perlモジュールをパスの通ったところにコピーするだけです。)


導入完了後、
新規端末。ubuntu系は以下同時押し。CTRL+ALT+T 以下のヒストリ貼り付けは、manjaro での操作結果です。

#rootではなくユーザー権限で実行します。

realTimeConfigQuickScan
#実行例
$ realTimeConfigQuickScan
== GUI-enabled checks ==
Checking if you are root... no - good
Checking filesystem 'noatime' parameter... 4.14.21 kernel - good
(relatime is default since 2.6.30)
Checking CPU Governors... CPU 0: 'schedutil' CPU 1: 'schedutil' CPU 10: 'schedutil' CPU 11: 'schedutil' CPU 12: 'schedutil' CPU 13: 'schedutil' CPU 14: 'schedutil' CPU 15: 'schedutil' CPU 2: 'schedutil' CPU 3: 'schedutil' CPU 4: 'schedutil' CPU 5: 'schedutil' CPU 6: 'schedutil' CPU 7: 'schedutil' CPU 8: 'schedutil' CPU 9: 'schedutil'  - not good
Set CPU Governors to 'performance' with 'cpufreq-set -c -g performance'
See also: http://linuxmusicians.com/viewtopic.php?f=27&t=844
Checking swappiness... 10 - good
Checking for resource-intensive background processes... none found - good
Checking checking sysctl inotify max_user_watches... >= 524288 - good
Checking access to the high precision event timer... readable - good
Checking access to the real-time clock... readable - good
Checking whether you're in the 'audio' group... yes - good
Checking for multiple 'audio' groups... no - good
Checking the ability to prioritize processes with chrt... yes - good
Checking kernel support for high resolution timers... found - good
Kernel with Real-Time Preemption... not found - not good
Kernel without real-time capabilities found
For more information, see http://wiki.linuxaudio.org/wiki/system_configuration#installing_a_real-time_kernel
Checking if kernel system timer is high-resolution... found - good
Checking kernel support for tickless timer... found - good

オレンジが効いたな?!と特に感じた項目です。 その他は忘れがちポイントチェックもしてくれますので、親切です。

#最適化されていないとされる項目のみ抜き出す。

realTimeConfigQuickScan | grep 'not good'

最短ルートで設定するには、good評価を無視します。そうなると not good のみ見ればいいわけです。上の通りに打鍵します(ターミナルにぺたん)。残ったものが検討項目です。audioグループにユーザーが登録されていないのは問答無用で変更する必要がありますが一部はユーザーの考え方次第です。全てを適用する必要はないと思います。

#当方の説明::以下2つ以外は最適化されています。

CPUをPerformance モード(最大クロック固定)で動かしてねとリアルタイムカーネルっぽいのがはいってないという意味です。この2つには自分は特に対応しません。それ以外は全部済ませました。
前者はコマンドなりGUIで設定できますよね。

sudo cpupower frequency-set -g performance | ondemand | powesave .... みたいに。

後者は必要性は特に感じないというか、音楽専用LinuxBoxではないので、そんなにハイテンション(Max Clock)で動かれてもその他のアプリケーションとの協調という意味と地球環境保全という意味では賛成できないので(爆)。

realTimeConfigQuickScan | grep 'not good'
Checking CPU Governors... CPU 0: 'schedutil' CPU 1: 'schedutil' CPU 10: 'schedutil' CPU 11: 'schedutil' CPU 12: 'schedutil' CPU 13: 'schedutil' CPU 14: 'schedutil' CPU 15: 'schedutil' CPU 2: 'schedutil' CPU 3: 'schedutil' CPU 4: 'schedutil' CPU 5: 'schedutil' CPU 6: 'schedutil' CPU 7: 'schedutil' CPU 8: 'schedutil' CPU 9: 'schedutil'  - not good
Kernel with Real-Time Preemption... not found

おまけ


#断章::おまけ、arch系でしか試していませんが、jack起動前に次を実行しておくといい。
#!/bin/bash
sudo echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
sudo echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq

ubuntu でうまくない場合は、root になって実行するといいかも。
ビフォーアフタですが、ほとんど影響がない気がします。
#断章::jack フレームバッファの設定早見表
USB-DACの場合は、ピリオド3を基本にして考えます。これでかなり試行錯誤が単純になりますね。今年になるまで知らなかったです。笑)

(Frames [or buffer] / Sample Rate ) * Periods = Latency in ms

( 16 / 48000 ) * 3 = 1
( 32 / 48000 ) * 3 = 2
( 64 / 48000 ) * 3 = 4
( 128 / 48000 ) * 3 = 8
( 256 / 48000 ) * 3 = 16
( 512 / 48000 ) * 3 = 32
( 1024 / 48000 ) * 3 = 64
( 2048 / 48000 ) * 3 = 128
( 32 / 96000 ) * 3 = 1
( 64 / 96000 ) * 3 = 2
( 128 / 96000 ) * 3 = 4
( 256 / 96000 ) * 3 = 8
( 512 / 96000 ) * 3 = 16
( 1024 / 96000 ) * 3 = 32
( 2048 / 96000 ) * 3 = 64
( 64 / 192000 ) * 3 = 1
( 128 / 192000 ) * 3 = 2
( 256 / 192000 ) * 3 = 4
( 512 / 192000 ) * 3 = 8
( 1024 / 192000 ) * 3 = 16
( 2048 / 192000 ) * 3 = 32

http://wiki.linuxaudio.org/wiki/list_of_jack_frame_period_settings_ideal_for_usb_interface


#以下も参考にしてください。
https://wiki.archlinux.jp/index.php/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA
https://wiki.archlinux.jp/index.php/JACK_Audio_Connection_Kit

Cinnamon Dropbox icon 表示されない場合

そんなもんなくてもいいじゃないかというご意見はあるでしょうが、それはそれ。


新規端末。ubuntu系は以下同時押し。CTRL+ALT+T

ターミナルの以下で解決
dropbox stop && dbus-launch dropbox start
自動起動には、以下を記入。
dbus-launch dropbox start

ただし、自動起動設定(startup applicasions)はDropboxによって上書きされるみたいなので、自動起動名称はDropBox2などを追加して[別物]としておく。オリジナルは休止でいい。