2016年4月30日土曜日

HandBrakeCLI 加工例文集

新規にターミナル(端末)を開きます。ubuntu系は以下を同時押し。CTRL+ALT+T

ハンドブレーク:handbrake

handbrake で幅640の小さなファイルにする。縦は無指定でも自動でアスペクト維持してくれる手抜きが許される。年齢によるが640は粗すぎる。qの数値で顕著な変化がありますので一回テストファイルで実感してみるといいです。おもしろいです。
HandBrakeCLI -e x264 --deinterlace fast -q 20 -w 640 -m -O -i in.file -o out.m4v

(ちょっと発展系)
HandBrakeCLI -e x264 --deinterlace fast --x264-tune film -q 20 -w 640 -m -O -i in.file -o out.m4v

FHD対応スマホでみるとしたら、960*540にしておくと画質とサイズバランスでいいかも。

RF値による変化と効率
メモ RF値の関連 HandbrakeCLI

180秒 24.0MBのオリジナルテストファイルHEVC to x264


RF    時間  生成サイズ

10 4:55  115MB サイズがえらくでかくなった。
20    2:40    30.6MB 
25    2:15    19.2MB
30    2:49    12.9MB 許容(5インチ以下のスマホなら)
40    1:40      7.7MB うーん。
50    1:12      5.4MB    見るに耐えない。ありえない。表現としておもしろい。

だいぶ前にテストしたメモなのでごめんなさい。10-20の範囲を試してみるべきですね。18ぐらいでいいんじゃないかと思います。20がデフォルトのはずです。 処理時間からみれば、20ですかね。


あれ?! この位しか使ってなかった。というより、ffmpeg依存が強まっているようですね。
ffmpeg加工文例集は別稿に分けます。

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