2016年4月10日日曜日

モニターの縦と横を、マウスで切り替える。横着モード


新規にターミナルを開きます。ubuntu系は以下を発行します。CTRLALTT 
sudo apt install xrandr
Cinnamonのホットコーナーで画面のように設定すれば。コマンド叩かなくてもOK。metacityならショートカットキーをわりあてる機能がarandrには標準でありますが、当方、metacityでないので。
右下に割り当てています。

作成するコマンド switchmonitor.sh でも縦横トグル.sh でも。お好きなように。
gedit ~/bin/switchmonitor.sh においておけばいいかと思います。5行ですね。exitまで切り貼り。
考えてみれば、switchrotate.shじゃないと意味が通らないですね。モニター入れ替えるわけじゃない。ま、いいか。
初期案:廃止
#!/bin/bash
#@ 画面縦横切り替えするトグルコマンド。縦なら横に。横なら縦にする。
#if xrandr -q | grep -E 'DVI-0 connected primary 1080x1920' ; then
if xrandr -q | grep -E 'DVI-0 connected primary 1200x1920' ; then
xrandr -o normal
else
xrandr -o left
fi
exit
------
<
xrandr --output VGA-0 --off --output DisplayPort-0 --off --ou
tput DVI-0 --primary --mode 1920x1200 --pos 0x0 --rotate left

memo

CUIが役に立つ第2案



便利だったので新規案をおすすめします。 gedit /home/username/bin/tateyoko 
安直に tateyoko で切り替えます。exitまでを切り取って貼り、実行属性をつけてください。キーボードで tateyoko エンターの繰り返しです。
#!/bin/bash -x
#@ 1台だけならほとんどの場合、次のコマンドだけでOKのはず。
#@ 1920x1200 と1920x1080は共通でいける。ZiSH作成
if xrandr -q | grep -E ' connected primary 1..0x1920' ; then
    xrandr -o normal
else
    xrandr -o left
fi
exit

<<作業メモ
#if xrandr -q | grep "CRT1 connected"; then
#if xrandr -q | grep -E 'DVI-0 connected primary 1.00x1920' ; then
#if xrandr -q | grep -E 'DisplayPort-0 connected primary 1.00x1920' ; then
#if xrandr -q | grep -E 'VGA-0 connected primary 1.00x1920' ; then
#  xrandr --output LVDS --off
#  xrandr --output CRT1 --off
#  xrandr --output CRT1 --auto

#xrandr --output VGA-0 --off --output DisplayPort-0 --off --output DVI-0 --primary --mode 1920x1200 --pos 0x0 --rotate left
#xrandr --output VGA-0 --off --output DisplayPort-0 --off --output DVI-0 --primary --mode 1920x1200 --pos 0x0 --rotate normal

作業メモ
Cinnamonのホットコーナーで画面のように設定すれば。コマンド叩かなくてもOK。metacityならショートカットキーをわりあてる機能がarandrには標準でありますが、当方、metacityでないので。
右下に割っています。 
他のフレイバーの方は、コマンド叩くか、ショートカットを割り当てるか、オブジェクト(アイコン.desktop)にしてデスクトップにおいてください。マウスジェスチャーってなかったかな?!
そう煩雑に使うものではないので、ま、いいか。

2台以上の複数モニターの場合は、縦横混在では個別にしないとうまくないので、必要に応じて、

xrandr --output VGA-0 --off --output DisplayPort-0 --off --ou
tput DVI-0 --primary --mode 1920x1200 --pos 0x0 --rotate left

みたいなコマンドをモニターごとに設定するといいと思います。xrandrではじまる個別行でもいいし、一行で書いても同じです。今設定中の画面の絵は、サブ環境なので1台のみしか繋いでいません。

煩雑切り替えだとめんどうなので、コマンドシェル( CTRL+ALT+T)を起動して、tateyoko と打つだけにしたほうがいいですね。マウスは使いにくい。いいかんじになりました。

おまけ 何が書いてあるかというと、

xrandr -q でどういう環境か調べる。
接続している モニターがDVI-0なので、それが接続されていて、かつ縦(Left/Counterclockwise/左/ポートレイト)状態(1200が横幅です)になっていれば、ノーマル(ランドスケープ、横)に切り替える。横ならば、縦にする。トグルで動作します。


-o を使うことで一括、手抜きで書けます。 楽ちん。

0 件のコメント:

コメントを投稿