2015年3月31日火曜日

VZ editor Clone , wordstar like

http://poor-user.blogspot.jp/2015/06/vz-nxedit.html

使い方説明を具体的に記しました。

以下、配布及び過去のページ。過去ページが飛びました。

軽さの極限 VZ editor Clone な Linuxエディター

先ほどブログ操作していてなぜか?ブログのエントリーDBが壊れてしまった(IDが一致しない)ので、再掲します。(少し泣いてる) 表示されないようになりました。これはバックアップから戻したものです。なぜか、この記事はこのブログの人気エントリーBest5なのです。だから放置せずに再掲しました。

たぶん興味を示している方が多いのでしょう。検索ワードは、「vz editor linux」 あたりが多いかと思います。wordstarかもしれません。一言で言うと世界で一番危険なエディターかも。

2年前にパッケージしたdebで、ubuntu 14.2,mint 17.1に導入できました。2015/03/31追記。

これは不用意に使わないほうがよいかもです。あまり使わないでください。大事なことなので2回いいました。

さて、VZ editorライクなFreeBSD/Linuxエディターとして、公開されている ne のソースの当方修正ソースを公開します。――大元は2000年が最終タイムスタンプのようです。

思い起こせば12年かな――ソース修正、コンパイルして限定的に使っています。仮にこれを ne editor 2012(仮)+3としておきます。i386ではソース修正せずにもっと長い間利用してこれましたが、AMD64環境ではどうしてもコンパイルで転けるためソース修正に迫られました。

In Japan, Vz editor is a editor that was very popular in the past. Unix editor that makes the best use of its operability. Testing in Sandbox only. It is very light. Full customization. However, does not correspond to character codes UTF-8.

I'm glad to give me a chance to take over If you will respond to UTF-8.
Need not correspond to Japanese character code itself.

ソースコードとバイナリパッケージ(debian形式.deb)は下リンクにあります。

ne (NxEdit)がオリジナルの名前ですが、ne は既に debianなどでも著名で標準リポジトリなので、区別が必要。バイナリ生成なども、NEXにしたほうがいいでしょうね。 とりあえず、主要パッケージのコマンドで、nexはないようです。

なぜいまだに使っているのか


軽さの極限。とても軽量です。びっくりするほどです。Vzなキーアサインが基本となっており使いたいようにいじり倒せます。TerminalのKeyboard Shortcut をoffにしておくとALTなどが使いやすくより便利です。もともとはよくできたきちんとしたアプリケーションなのです。

AMD64


AMD64環境にあわせてダーティな(=とても下品といわれる)Source修正を若干ほどこした以外はほぼVectorで公開されている作者のSourceと大幅な変更はありません。

i386

i386であれば修正は必要なかったと記憶しているもののあいまいです。

Dangerous 4年前


たぶんもう誰も使ってない?かもしれないのですが、こういう人もいるということでネット上でお知らせしてみることにしました。

キーアサインの自由度など本家並の柔軟性でとても使いよいですが、いくつか致命的な不具合があります。決定的なものは;

  • 文字コードの処理の問題
  • それに伴いファイルが壊れてしまう現象 ※日本語ファイル

です。

些細な欠点としては、neという有名どころのパッケージと名前がかぶっていることがあげられます。
ですから、間違っても、sudo apt-get install ne などとしないようにしてください。名称は変えたほうがいいでしょうね。たとえば、nexなどに。

よって、安全を考慮しAscii text 定義ファイル編集限定で利用しています。それでも怖い。日本語文字列が入っているとファイルそのものが壊れる可能性があります。心配です。

symboliclinkをvzにしたり、bash aliasで別名定義しておくと気分は、vzです。

このブログの隠れた意図:ne editor 2012(仮)+3の今後をみすえて

ne editor 2012(仮)について、お知らせしてみる理由は、どなたかが文字コードに関わる修正をしていただけるかもしれないというあわい(小さな)期待です。もともとがEUC時代に開発されたもののようですので、UTF-8標準時代にはいくつか修正が必要なのでしょう。あるいは文字コードを切り替えてつかうようにすればいいのかも。

明言しておきますが、当方に修正やバグフィックスなどを1%ほども期待しないでください。
おそらく現在はMaintainer不在(事実上のディスコン)の状況だと思います。勘違いであればご指摘ください。また、最終Maintainerの方への問い合わせなども控えたほうがいいのではないかと邪推します。

DOS時代でもないわけで、文字コード判別も必要なく、UTF-8だけに対応すれば今の時代は問題ないような気もします。EUCもS-JISもいらない。必要なら標準エディターなどで対応すればいいわけで。どなたか奇特なスーパーユーザーがソースを修正してくれまいか、と期待しています。

また、Keyboardmacroも必要ないでしょう。ファイラーすらいらない。指の馴染みと軽さとvzらしいスタッカブルなバッファ/クリップボードが最高です。

そもそも、gnuツール、perlなどテキスト処理系が充実している環境で使っているわけですから。エディターに全部(愛または世界)を求めるのは、口にはできないあのエディター系好きな方たちだけでいいのではないかと。

そういうわけで、私にはスキルも時間もないため、実現できそうにないということだけは改めて記しておきます。一度はUTF-8対応化にチャレンジしてみて諦めました。機能を絞れば手間と修正も減りそうかなとは考えたんですけね……ただただ、力不足です。という以前にC開発経験はおろかプログラミング経験もありません。幼稚園程度かな、と。

できる方なら、30分ぐらいあればできちゃうんじゃないかなとも。UTF-8対応のツボみたいなものをご存知なら。

ne editor 2012(仮)+3:

Source i386,AMD64,Debian Package,
ubuntu 10.04,10.10,11.04,11.10,12.04,12.10 to 14.04.2,15.04
mint 14 to 17.1
VirtualBox, VMWARE等のSandBoxで試しましょう。

ubuntu14.1/mint17.1 で導入、起動確認。

Google Drive
https://drive.google.com/open?id=0B3dSQTF-eLPscm53MUt6ZURwTm8

このソースコードで、ubuntu17.10まで通ることは確認しています。一時的に
配布サーバを変えるため公開中断しています。

i386は、10.04,AMD64は、12.10でCompile。GPL Licence Ver2.0 .
開発環境は、コンパイル環境に依存しており特に特殊なことはしていません。
大きな点は、64bit化を施したことです。まっとうなデベロッパーなともだちに
聞いてみたら、よい64bit化手法ではない!! と言われました。
ソースは見せてはいません。電話での雑談です。

そのあたりを念頭にお願いします。繰り返します。転んでも泣かないを念頭によろしくお願いします。とんでもないことが生じるかもしれません。

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