WoL 寝た子をおこす子守唄

こたつの中からコンピューターを起動::
食う、寝る、遊ぶの3連コンボ!

カンタンすぎるので、ノウハウでもなく、生活スタイルの提案です。うまるちゃん型なのですが、うまるちゃんの現住居には不要なかんじですね=コンパクトなアパートなので。

WoL/Wake-on-LAN(ウェイク・オン・ラン、略称WoLあるいはWOL)という便利な機能がはるか昔よりPCには実装されています。

一言でいうとLANを通じて、遠隔でPCを起動する機能です。

ubuntu、mintの設定とその目覚めさせ方について言及しますが、特にLinuxの場合、あんまりディストロの差はなくなりましたね。寒い冬です。こたつの中からコンピューターを起動させましょう。と思ったがカンタンすぎて書くことがなかった。

要件::


  • マザーボードBIOSで覚醒できるように設定されていること。
  • LinuxなどOSがWoLが有効になっていること。
  • 操作端末側で、正しいMACアドレスで設定されていること。


また、それほど広くない部屋の人(リビングで完結する)や見通しのよい部屋の場合、ワイアレスマウスやワイアレスキーボードでも同等のことができますよ。特にスマホにこだわる必要はないかもしれません。

便利な想定シーン

PCを置いてある書斎にいなくても、リビングにいながら書斎のPCを起動して、DLNAサーバーを覚醒させ、リビングTVで動画や音楽、写真を確認、視聴するなどですね。世の中できるだけ電気を食べないほうがいいというのが趨勢なので、ちょうどいいです。

設定::ちょろい

最近はデフォルトで、Linux側でWoLが有効なっていると思いますので、アンドロイドアプリなどを起動して、設定するだけです。ほぼどのアプリもふつうにカンタンに使えます。

触るだけでわかるかと思います。

アンドロイドの場合、ストアで人気上位3つぐらいを試して、気に入ったのを残せば十分です。この記事を書いたのは6年前ですが、最近のはMACアドレスの検出も含めてほぼフルオートってかんじですね。

スマートフォン:iPhone/iOSのモデルケースお勧めAPPS

この頃、アイフォンでした。今は私はアンドロイドです。以下も、最近のランキングで選んでみるのがやはり良いでしょう。
これらがオススメではもはやないです。


基本は、MACアドレスを指定する際に間違えないようにするだけです。ひっかかるのはそこぐらい。おおむね無料アプリで十分。
  • mWOL:よろしい。
  • Awake:対象一台なら超シンプルでお勧め
  • KikiWoLFree:よろしい。

今はお勧めではないAPPS

RemoteBoot:使い方は簡単だけど、いつのまにかubuntu覚醒ができなくなった。なぜ?! ボタンが小さすぎてとっても押しにくいというのがやはり難点かも。もうすすこしだけ大きくなると印象も違う気がします。