2012年12月22日土曜日

続々 ATI/AMD グラフィックドライバ

今回は、サイト配布のATI/AMDプロプライエタリドライバではなく、ubuntu/mint標準ドライバについての言及です。ここ1ヶ月何度もクリーンインストールなど実験を繰りかえした気づき。

(純粋な素の状態)インストールした直後は100%画面描画がバグってしまう。使い物にならない。

誰でも追加ドライバを入れたくなる。安全を鑑みて、ubuntu/mint開発者検証済みドライバをいれると Xが起動しないことが発生する。50%の確率。

→上記の場合、コマンドラインから、/etc/X11/xorg.con を削除するか、リネームして起動すれば当方では100%回避できました。

Xが起動してから、AMDサイトで配布されているプロプライエタリドライバ(12.10など)を導入するか、そのままに継続利用するか考えるといいかと思います。プロプライエタリドライバを配布しているamdが、どんな環境で動作確認しているのか本気で知りたいです。不思議なことだらけ。今のところ、絶対解を見つけていません。

途中稿

Xが起動しないxorg.conf なぜかvesaのまま?! cainnamonで残していたファイル

Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
Driver "vesa"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
EndSection


再生成したxorg.conf(動作) 現在使用中:用途シングルヘッドモニター

Section "ServerLayout"
Identifier     "aticonfig Layout"
Screen      0  "aticonfig-Screen[0]-0" 0 0
EndSection

Section "Module"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier   "aticonfig-Monitor[0]-0"
Option    "VendorName" "ATI Proprietary Driver"
Option    "ModelName" "Generic Autodetecting Monitor"
Option    "DPMS" "true"
EndSection

Section "Device"
Identifier  "aticonfig-Device[0]-0"
Driver      "fglrx"
BusID       "PCI:0:1:0"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "aticonfig-Screen[0]-0"
Device     "aticonfig-Device[0]-0"
Monitor    "aticonfig-Monitor[0]-0"
DefaultDepth     24
SubSection "Display"
Viewport   0 0
Depth     24
EndSubSection
EndSection

kernel 3.8の話で恐縮ですが、RadeonOpensourceドライバの大幅な改善がみこめるようです。13.04は、3.8確定?!なので幸せになれるかな。

2012/12/25現在、AMDで通常の方法でドライバを探すと以下が最新で、
AMD Catalyst™ 12.10 Proprietary Linux x86 Display Driver と12.11相当βですが。

109.4 MB12.11 Beta12/3/2012


なぜか、AMD Catalyst 12.12 Proprietary Linux x86 and x86_64 Display Driver revision 9.01 12月11日付けが落とせます。今日まで気がついてませんでしたので、試していません。Kernelソースパッケージは不要のようです。