EACやそのケーススタディ(4) wav,ape,tak,tta,flac,+cue FLACに決めた. manjaro/ubuntu/mintの楽曲管理

可逆圧縮完全マニュアル(への道) の構成


  1. EACの実際とWindowsとの共存、文字コードの解決
  2. WAVE+CUEの多角的活用法の提示、Linuxで自由自在
  3. 可逆圧縮完全コントロール。ここまでできて「漢」
  4. DLNA/uPnP配信まで視野にいれよう。
  5. きっかけ
おまけ1:DLNA/uPnP"なんか"で宅内配信

cueシートを使った音楽鑑賞の場合は、サーバーは、Universal Media Server(以下のふたつの記事で解説しています) がおすすめです(日本語は化けると思いますけど)。それ以外のファイル、通常用途では、miniDLNAが私のおすすめです。Windowsでの配信は、SONY MediaGOがおすすめ。スマホをリモコンみたいにして、TVやChromecastなどのレンダラーを再生するっていう場合なんかですかね。そうなるとminidlanaがベンリだったり、ひとによってはClementineがいいし、kodiでもいいかと思います。


もちろんポートさえ変えれば、サーバーになるものは同時に起動できますから、適当に調整してください。

もっとも、楽曲程度ならスマホなりタブレットなりに転送しておくのが現実的には使いやすいと思います。プレイヤーアプリの質など気になることも増えてきますので。TVやゲーム機の場合はトランスコード機能をかませないとうまくない場合が多いかもしれません。5年以上前のテレビだとDLNA対応していてもそのあたりは弱いはず。

また、最新型の4Kテレビだとコーデックやら処理速度やら充実しているのかもしれません。ソニーの今年でるモデルが欲しいかも。


UMSはおまけとして、一部、PPAなどからインストールする必要はあるものの、すべてubuntu環境/ほぼGUIで説明が完結できました。めでたし、めでたし。コマンドラインなしです(の部分のみ説明したっていうのもあります ^^;)。

結言::しつこい

ここまで書いて、やっぱ、flacで管理が一番楽、将来性もあるのかな、と。Linux系標準フォーマットという声もあるし(どこに?!)、対応していないのは、Appleぐらいなもので、そのうち勢いに負けて、iTunesでもサポートすると思うけど。MSはWindows10で夏の予定みたいですね。

先達が整理されたページとしては以下がフォーマット変換などの参考になるかと思います。こちらを見たので、本稿ではGUIにこだわってみました。ずいぶんとubuntu/mintの環境も進化しているところは進化しているようですよ。実感しました。ほとんどGUIでできちゃいます。

  1. EACの実際とWindowsとの共存、文字コードの解決
  2. WAVE+CUEの多角的活用法の提示、Linuxで自由自在
  3. 可逆圧縮完全コントロール。ここまでできて「漢」
  4. DLNA/uPnP配信まで視野にいれよう。
  5. きっかけ