2015年2月25日水曜日

強引なインストール miniDLNA 1.1.4 deb 1.1.5 deb on Linux mint 17.3

よほどの理由がない限り、メンテされているパッケージを使うべきという原則を忘れずに。配布終了しました。

配布終了しました。以下記録用メモとして残します。

不具合があればアンインストールしてください。^^; 導入はクリックするだけ。環境は、14.04.1/17.1 64bit AMD64 です。その他設定については、これまでの記事をご覧ください。右上でminidlnaで検索するといいかも。

minidlna1.1.5についての補足

起動スクリプトがうまく作られないので(中にありません)、インストールするというよりも、既存1.1.2などでうまく動いていれば、minidlnad のみバックアップして、この中のminidlnadと差し替えてみてください。だめなら戻してください。1.0.0の頃からお使いの方は自分で起動スクリプトを作成したはずなので、それと同じ手順を踏めばよいのです。


通常インストールは、ubuntu 15.04では問題がないので、次のLTS(16.04,mint18)ではだいじょうぶかなと思います。追記:だいじょうぶでした。

バイナリを差し替えました。ファイル名は同じですが、コンパイル環境が少し違います。


Universal media server がトランスコードする場合(もしない場合も)はおすすめです。Windowsでは、WMPとUMSで、Linuxでは、MiniDLNAとUMSで、かなりハッピーな生活を送っています。とりわけUMSは毎月ブラッシュアップされていくのでとても楽しみです。


5 件のコメント:

  1. こんにちは。minidlnaのコンパイルについて検索していてこちらにたどり着きました。
    せっかくコンパイルしているものがあるので使用してみたかったのですが、残念なことに、古いネットブックにopenmediavaultを入れているので、32bit版を使用しています。minidlna1.1.4でトランスコードができればと考えているのですが、自分が見つけた範囲では、1.0.8などの古いバージョンのパッチしか見つけられませんでした。
    トランスコードのパッチは、ご自分で作成されたものでしょうか?

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  2. 今頃コメントに気が付きました。遅くなってごめんなさい。パッチはパッチの作者がメンテされているもので、コンパイルしました。最新に対応しています。(場所はどこか覚えていません)自分でも最近いれてみましたがまともに動作しませんね。トランスコードさせるのは、そのうち記事に書くつもりですが、Universal mesia server が最適です。(WinとMACでも動作します) minidlnaと併用することで実にうれしい環境が現在できあがっています。

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  3. トランスコードパッチですが、忘れてますが、launchpad、sourceforge からソース入手と書いているので、それで検索すると見つかると思います。とはいえ、無駄な気がしています。UMSとの併用が最高です。

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    1. お返事ありがとうございます。
      REGZAでも見られるようにしたかったので、UMSとの併用試してみます。
      minidlnaの記事を書いてくださっているところは少ないので、Linux初心者にはとてもありがたかったです。

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  4. takeさん、サーバー側の資源さえ許せば、umsとの併用が最強です。同じディレクトリをminidlnaとUMSで指定してW DLNAサーバにします。UMSでは、強制トランスコードにしてしまえば、超最新でないTVでもけっこういけるのではないかと思います。ここ半年でかなり安定してきましたので、ほんとおすすめです。気になるのは来週発売のSONYのアンドロイドTVですが。^^;

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