2016年5月18日水曜日

fcitxでキーアサインがデフォルト値に戻るのを防ぐ。

fcitxでキーアサインがデフォルト値に戻るのを防ぐ

fcitxでキーアサインがデフォルト値に戻るのを防ぐには、一番上の上書き可能にするのチェックなしで運用します。コマンドとスクリプトは空でいいです。試しにいろいろやってみていた時のキャプチャ。



これで、fcitxを再起動しても、 キーボードのキー入れ替え/キーアサイン、キーバインドがもどったりしなくなりますね。

参考情報を探していたら、以下が見つかりました。そうなのか。
* デフォルトだと勝手に ~/.Xmodmap をロードしてくれます.したくない場合
は「設定」-「アドオン」内で "X Keyboard Integration" の設定を開き,
「システムの XKB 設定を上書き可能にする」のチェックを外す
か,~/.Xmodmap をリネームするなどします.
* 逆に .xinitrc 内で xmodmap したりしてる場合は上書きされてしまうの
で,.Xmodmap に書いて上記設定を有効にしておきます


https://www.facebook.com/PlamoLinux/posts/550840061636745

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